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副業などのお話

12週SW講座2【22】第2週目・2-9 成約率を上げる「先入観」に関する考え方

相変わらずアウトプットが遅れています。勉強の方は3章を2回くらい繰り返し聞いて、推薦図書やダイレクト出版から送られてくるメールで無料でもらえる書籍を読んだり、と少し寄り道をしたりしながら勉強しています。

勉強そのものが楽しくなってきた感じです。

第2週: 行動心理

2-9 成約率を上げる「先入観」に関する考え方

自分自身に照らし合わせ見るとよくわかりますが、基本的にセールスレターとか広告とかを信用していることはあまりありませんよね。

人は様々なものに影響を受けます。

テレビや新聞、SNSを始めとするネットの情報、信頼できる人の言うこと、親の言うこと、家族の言うこと。そう言ったものから影響を受けていろいろなことを知っています。そして、いろいろなことを知りません。

お客さんはどんなことを知っていて、どんな先入観を持っているのか。

これを把握することが重要になります。

過去に失敗している

投資で大損した経験がある、とかダイエット法を試して痩せられなかったり、痩せたけどリバウンドしてしまったり、そう言った経験のある人は最初から投資やダイエットに関する広告には嫌悪感を持っています。

悪いイメージを持っていると耳を閉ざしてしまうのが人間という生き物です。そんな人に再び投資の話を持ちかけたり、ダイエットの方法論を説いても全く無意味です。

人を知る

テレビで「〇〇を食べると健康になれる!」と放送されると、翌日のスーパーでは品切れになってみたり、人はものすごく何かから影響を受けます。

  • どんな知識を持っているか。
  • どんなテレビを見ているか。
  • どんな本を読んでいるか。

このような点を知ることで、どのような影響を受けているか判断します。それにより、お客さんがどんな先入観を持っているのかわかります。

先入観を否定する

先入観を持った人にセールスレターを響かせることは難しいことです。そんな人には先入観の否定も効果的です。

〇〇には◽︎◽︎は全く効果がなかったッ!今までダメだと言われていた△△を食べれば効果が出るッ!

というような今まで正直と思われていたことを否定すると先入観を持った人たちは反応します。

「おいおい、お前わかってねーよ」

そういう反応を示してくれればしめたものです。新しい理論が信頼性のバックアップにより強化され、お客さんを納得させることができれば、それは売れるでしょう。

最初は批判でも反応してくれたことが大事です。少なくともセールスレターを見てくれたのですから。

まとめ

  • 先入観を持った人へのセールスは難しい。
  • 人を知る。何に影響を受けているか知る。
  • 先入観を否定してみる。