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副業などのお話

12週SW講座2【18】第2週目・2-5 セールスレターの重要な要素: 信頼性

第2週の推薦図書である「影響力の武器」という本を読んでいます。どんな分野でもそうかと思いますが、大人になってからの勉強は自分が興味を持って始めたものが多く、勉強といってもかなり楽しみながらやるものが多いので関連する本を読むのも楽しいです。

影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか

影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか

こちらの本が予想以上に面白くてアウトプットやメインのオーディオコースを聞くのが遅れ気味です。まあ全てが学びなので時間をかけてやればよいとは思っています。

第2週: 行動心理

2-5 セールスレターの重要な要素: 信頼性

講座の中ではかなり重要度が高い事項でありながら、多くのセールスレターで抜け落ちているのが「信頼性」というものだということです。

我々は全く信用されていない

まあ逆の立場になってみれば簡単にわかることですが、セールスレターを読む人はセールスライターや書かれている内容など全てについて全く信用していないという事実があります。

ビジネス書などもそうですが「楽をして〇〇する方法!」のようなコピーは過去に体験して失敗した人が多く、最初から疑ってかかっています。だから書いてあることは信用していないし、そもそも読もうとすらしてもらえません。

どれほどいい商品であろうと、書いてる人が信頼できなかったり、胡散臭い書き方などで書かれたものは全く相手にされないため、いかに信頼性を高めてコピーを読んでもらうのか、という点が重要になってきます。

信頼性を上げる方法

よく言われているのが「顔出し」ですね。自信を持って商品を勧めるのであればライターが自分の顔をちゃんと出す。名前もハンドルネームではなく本名で勝負する。これだけでもかなり反応が変わってくるそうです。

また、私が以前にここのダイレクト出版の無料の動画で見た内容だとメルマガとかで日々バラエティ的な内容を配信して読者との間に信頼関係を築いておき、宣伝をしたくなった時に商品を紹介するだけで高額の商品でも買ってくれる人が出てくる、という話を聞いたことがあります。

つまり、顔出しとか名前とかはひとつのテクニックでしかなく、大切なことは信頼関係があるか、信頼してもらえるか、そういった点になりそうです。信用できない人にはお金は払わない、それは普段の買い物でも同じですよね。

まとめ

  • 信頼関係を構築する。
  • 方法のひとつとして「顔出し」をしてみる。
  • メルマガを発行する。