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副業などのお話

12週SW講座2【13】第1週目・1-11 セールスライターになるために最初にやること

最近読み始めた本を最初に紹介します。コピーの本ではないのですが、少し勉強しようと思っていることやここのブログに書いている話にも関係するものです。

学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)

学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)

「学びを結果に変えるアウトプット大全」です。まだ読んでいる最中でもありますが、多くのインプットをしてもアウトプットがなければ人間は知識として定着せず結果が出ない、という趣旨の話です。アウトプットというのは単純に書くことだけではなく誰かに学んだことを話したり、プレゼンしたり、教えたり、書いてあることに沿って行動を起こしたりすることを言います。要するに読んだままで終わってしまったらもったいないということです。

第1週: コピーを学ぶにあたっての、超ベーシックなマインドセット

第1週の講座は今回で終了です。なんとかアウトプットしながらオーディオを聞けました。やはり知識の定着もありますし、記事を読み返せば内容の復習にも役立つので書きながら進めるのは良さそうです。引き続き第2週以降もお付き合いください。

セールスライターになるために最初にやること

最後は内容が今までと少し重複していますが、ある意味まとめみたいなものですね。この講座が終わったら次に何をしていくのか、の指南です。

名刺を作る

何度か出てきました。セルフイメージを高めるための行為です。自分自身をプロのセールスライターであると認識して、それに見合った行動をしていくというものてめす。そのためにはまず名刺を作りましょうという話。名刺は自宅でプリンターとかでも作れますが、どこかへ発注して作るのも良さそうですね。

私は何か本気でやることにはお金をかけることが大切だと常々思っています。いいものにはお金がかかるものですし、開発者は売っている人に対するリスペクトでもあります。講座の最初にも出てきた通り、作り手はお金を得ることで次につながる改善や新しいものを生む原動力にもなりますので、なにか無料で済ませてしまうのではなく、きちんとした信頼できるものをお金を出して購入したいものです。

ライフスタイルを変える

私の場合は病気の都合で自宅で仕事からの休暇中ではありますが、セールスライターとして活躍した暁には会社への出勤にとらわれない自由な薔薇色の生活があなたを待っています。朝早く満員電車に揺られて痴漢に間違われる危険にビクビクしながら苦しい思いをして出勤する必要はないのです。神経をすり減らす仕事もやらなくて良いのです。しかし、遊び呆けて言い訳でもないので何らかの仕事はしないといけません。1日の行動スケジュールを立ててみて、やれそうなところから毎日やっていきましょうということです。

例えば夜1時間は必ずコピーに関する本を読む、とスケジュールしていたら毎日会社から帰ってきてから疲れていても本を読む。楽になったら始めよう、では永遠に始まりません。それは私が証明済です。

48時間以内にアウトプットする

これがまさに今やっていること。そして、この記事の冒頭でご紹介した本の話。講座の中では「7つの習慣」という本からの引用でこのアウトプットの効果を説明していますが、ここでは冒頭で紹介した本をオススメしておきます。図解なども随所に入っていてとても読みやすいですし、なぜ早めにアウトプットすることで結果が残せるのか、というメカニズムの説明もあるのでわかりやすいです。

本を読む

アウトプットに続きインプットです。ここでは「人を動かす」というD・カーネギーの本がオススメ本として紹介されます。私もこの本は講座を聞く前にハンドブックを読んだ時に話に出てきていたので読んでいました。少し古い本なので書いてある事例などが現代のものではなく、アメリカの南北戦争の頃のものだったりはしますが、不思議と古臭さはなく、現代にも変わらず役に立ちそうな人間関係についての改善を促す本です。

この「人を動かす」についてはセールスライターをやる人は定期的に読み返すべき本だそうです。確かに1回だけではその真意を全てつかみきれないのと、どちらかというとワガママな相手に合わせてやるような感じがするため「何でこっちが歩み寄らなきゃいけないんだよ」と言いたくなるような場面も多いですがそれはまだ私の修行が足りないのでしょう。たくさんの本を読んで人格的にも磨きをかけていきたいと思います。