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副業などのお話

12週SW講座2【12】第1週目・1-10 批判に対する考え方

最近Twitterなどに度々投稿されるアルバイト店員による不適切動画がよく目に付きます。正直なところ不快なので見たくないのですが、あれだけフィルタリングすることができないものかと思います。ネットの「炎上」と呼ばれるよくないイメージで「バズる」ことがありますが、何か目立てば当然叩かれることも多く、Yahoo!ニュースのコメントやAmazonのレビューなど基本的に批判的な意見が多いです。おそらくセールスライティングを実際に始めてコピーを書くと、多かれ少なかれ叩かれる事態になるのかな、とも思います。

第1週: コピーを学ぶにあたっての、超ベーシックなマインドセット

今回のテーマは「批判」に対する考え方です。

批判に対する考え方

そもそも家族とかに「セールスライティングを勉強している」と言うと「は?なにそれ」とか言われる気がしています。説明しても何か「秒速で◯億円稼ぐ」や「ブログで稼ぐ」的なことをしているように思われそうな気がしています。これまでの私もそうでしたが、一般的に大多数の人は「毎日会社へ行って仕事をする」人生を送るわけです。通勤電車に揺られ、朝から晩まで仕事をして残業までして夜遅くに帰って来る。これが美徳とされている時代もありましたし、今でもそんな雰囲気が残っている会社は多いと思います。要するに今勉強しているセールスライティングというものは「大多数と逆を行っている」行動なのです。だから家族や周りの人に批判されることがあります。

飛ばない豚はただの豚

まだ私も勉強を始めたばかりなのでひとつもコピーを書いたことがないのですが、たぶん最初に書き上げたらこう思うと思います。

「初めて書いたコピーだから人に見られると恥ずかしい」

でも、講座でも言われていましたが、気づかれないコピーや誰からも相手にされないコピーというものは何の意味もないものだと言うことです。それもそのはず。人に何か買って欲しくてコピーを書くのに、誰からも見向きもされていないのでは誰も反応してくれないことになります。だからコピーは多くの人の目に触れないとコピーではないのです。

そうすると必ず批判がきます。世の中に一定数は天邪鬼というか批判から入る人がいるわけで、そう言った人たちは批判することが目的なのでカラスが黒いといえば黒くても白だと難癖をつけますし、白だといえば黒だと批判します。何を言ってもどのみち批判されるので、無神経・不感症になるしかないというのが今回の教えです。

銅像ができる人、できない人

講座の中ではこうも言っています。

「世の中に批判される人の銅像はあっても、批判する人の銅像はない」

というものです。とても良い言葉です。納得もできます。批判はそれなりに有益なものもありますが、基本的には自分の価値観の押し付けか異なる価値観を受け入れられないだけのことです。批判されるということはそれだけ注目されているということでもあるため、良い意味で「炎上」してコピーを見てもらえるのが良いですね。

大衆はいつも間違える

そんな言葉もあるようです。大衆はいつも間違える。だから最初に書いたように大多数の逆を行くセールスライティングの勉強は正しいのです。価値のあることなのです。理解される必要はないということです。

まとめ

  • 批判されても無神経になる。
  • 誰も見向きもしないコピーは全く意味がない。