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副業などのお話

12週SW講座2【11】第1週目・1-9 結果を大きく変えるセルフイメージの上げ方

初回の動画の解説でも触れられたので書きましたが、セルフイメージの話が今回のテーマになります。私は趣味で航空機の写真を撮影していますが、これも「プロ」と名乗ろうかと思います。お金は稼いでいませんが、稼ぐ手段は見つけていきたいですし、それなりに自信のある写真も撮っているのでプロを名乗ります。もともとシステムエンジニア(プログラマ)の仕事もしてきている(まだ会社は辞めていない)ので、

  • プログラマ
  • 航空写真家
  • セールスライタ

と名乗るつもりです。

第1週: コピーを学ぶにあたっての、超ベーシックなマインドセット

「病は気から」とも言いますし、人間自分で描いたイメージに沿って行動するものだと思います。自信を持って行動すればいい結果に結びつきますし、自信なさそうにしていれば結果的に残念な結末になるものです。

結果を大きく変えるセルフイメージの上げ方

まずは「セルフイメージ」とは何なのでしょうか。講座では「自分自身で考える自分に対する意見」と定義しています。簡単に言えば「自分に対するイメージ」ですね。この講座で述べられている真意はよくその辺の自己啓発にある「いいセルフイメージを持つようにしましょう」という表面的な話ではなく、セルフイメージは自分自身に対する意見なので変えることができるということだと思います。

プロの航空写真家として

写真については少し前から「プロ」を意識しています。Twitterで写真を投稿したり、ブログに記事にしてみたりしてます。無料で公開していますが人に見せる以上はプロフェッショナルだと思っています。

プロだと思っているので、レンズとボディ合わせて60万円くらいするカメラを買って使っていますし、定期的に羽田空港や成田空港へ出かけて写真を撮り、Lightroomという編集ソフトを購入して写真を「現像」しています。航空ファン向けの書籍に小さく写真を掲載いただいたり、雑誌の読者投稿に2回くらい採用されたこともあります。さらには狙った飛行機を確実に撮るために航空管制について学んだり、管制の無線を聞くためのレシーバを買ってみたり、周辺の知識も増やしています。年に数回は飛行機に乗って日本各地を巡り、航空機の搭乗経験を積んだり、普段行かない空港での撮影をしたりしています。

もちろん楽しんでやっているのですが、やはり趣味を通り越してプロとして意識しています。そうすると確かに行動が変わります。珍しい飛行機が来ることがわかれば都合を変更しても空港へ行きますし、Flightradar24という世界中の飛行機の様子を見れるアプリも有料課金して使っています。Twitterのフォロワーさんも積極的に増やして他の方々の写真や行動をチェックしたり感想を述べたり、多くの方と関わるようにしています。実際に空港でお会いしたフォロワーさんも何人かいます。

ということをセールスライティングでやれ、というのが今回の話です。

サイコ・サイバネティクス

講座の中で少し聞きなれないというかどこかで聞いたことがある気がするのですが、明確に意味を理解していない言葉が出てきたので調べてみました。今後も不明確なままにしないでわからない言葉は調べていこうと思います。プロとして。

サイコ・サイバネティクス

という言葉です。マクスウェル・モルツ博士という方が提唱した理論です。人間は明確な目標を定めれば勝手にそれに沿って行動するということです。ミサイルでホーミングとか自動追尾とかありますが、あんなところから来ているみたいです。行動が変わらないということはまだプロだと思えていないということなのでしょう。

まとめ

  • プロだと思えば行動が変わる。