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副業などのお話

12週SW講座2【10】第1週目・1-8 2つのタイプのクライアント

経営者というのは「課長 島耕作」のようにヒラ社員から課長、部長、取締役、社長、のように上り詰めてなるものかと思っていましたが、経営者だけを渡り歩く人もいますね。例えば原田泳幸さんのようなベネッセやアップルコンピュータ、日本マクドナルドなど全く異なる分野の会社の社長を歴任されています。最近だと日産・ルノーなどで揺れるカルロス・ゴーン元会長の後のルノーの会長になったのはミシュランの人です。「経営」というのもひとつのスキルなのだということがよくわかります。

第1週: コピーを学ぶにあたっての、超ベーシックなマインドセット

今回は2つのタイプのクライアントについて学びます。

2つのタイプのクライアント

結論だけ言えば、

  • DRMをやっている会社
  • DRMをやっていない(知らない)会社

です。DRMとはDirect Response Marketingの略です。ダイレクト・レスポンス・マーケティングです。要は何らかの情報を発信して、その応答があったお客さんに対して販売する仕組みです。通信販売とかが代表的な例ですね。スーパーみたいに品物を並べて待っていたらいろんな人が来る、というのは違います。

そのDRMをやっている会社とやっていない(知らない)会社の2種類のクライアントがいますね、というお話です。

DRMをやっている会社

すでにDRMをやっている会社なので、コピーの必要性や重要性についてはよく知っています。そんな会社であれば反応率の高いコピーができればすぐに広告を買ってコピーをばら撒きます。それであっという間に売り上げを上げます。報酬も高く話も早いクライアントになりますが、それだけに「難しい」相手でもあります。コピーについてDRMについてすでに知識や経験があるので付け焼き刃で太刀打ちするのは難しいと思われます。

DRMをやっていない(知らない)会社

それに対してDRMをこれまで導入してこなかった会社は簡単です。それなりのコピーを作って広めることができればある程度は売り上げを上げることができます。しかし、DRMについて知らなかったり、やったことがなかったりするため、必要性やコピーについてなど教えてあげる必要も出てきます。それ自体がコンサルにもなる相手だということですが、こちらも駆け出しであることを考えれば一緒にDRMを導入して売り上げを伸ばしていきましょうというスタンスになるのかな、という気がします。また、報酬も少ない可能性があります。まずDRMについての教育から始めていく、ということを考える必要があるでしょう。

まとめ

  • DRMを知っている会社
    • 難しい
    • 報酬は高い。話も早い。
  • DRMを知らない会社
    • 簡単
    • DRMについての教育も必要。
    • 報酬も安い可能性がある。