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副業などのお話

12週SW講座2【9】第1週目・1-7 Win-Winのクライアント獲得法

第1週の学習も後半戦です。1回は10分前後、短ければ数分だったりするので一気にオーディオは聞いてしまうのもいいかもしれません。今は前回から少し間が空いてしまったので復習のつもりで聞き直していますが、2週目から3週目は少しペースを上げていければと思います。

第1週: コピーを学ぶにあたっての、超ベーシックなマインドセット

クライアントを獲得する方法について。基本的に自分で作ったものを売ろうとしている場合や自社製品を持っている企業の場合はこのセッションはあまり役に立つ内容ではありません。どちらかというとセールスライターとしての仕事を探す、という方法について。

Win-Winのクライアント獲得法

大きく2つの方法が挙げられています。

人に会う

要は人に会って直接お仕事をいただくという方法。売上アップなどを目指すセミナーなど日本各地で開催されていますが、そういったセミナーへ行くと自社の製品での売り上げアップを目指す社長さんとかがたくさん来ています。そういった人と知り合いになって協力させてください、手伝わせてください、という形で仕事をさせてもらうというものです。

世の中の多くの企業ではダイレクトレスポンスマーケティング(略してDRM)は知らないかやっていないので、こういったセミナーに来ている人たちはコピーに困っている人が多いのは事実のようです。ブログなどで集客するよりも早くて楽な方法だとか。確かにその通りだと思います。私のような人見知りしたり、うまく人と話すことができないタイプの人間には少し辛いところではありますが。その辺がマインドセットとかセルフイメージなどで変えていくべきところなのかもしれません。練習あるのみ。

商品を買ってみる

こちらの方法は現実的にやる人いるのかなぁという気もしたのですが、コピーを書いてみたい商品があったらまずその商品を買ってみて販売元へ連絡する。そしてコピーを書かせてください、と交渉する。ポイントは買いもせずに連絡するのはNG。当たり前ですけどね。なんとなくミシュランガイドの調査員みたいな感じでしれっと食事に行って勝手に評価しているみたいで。実際にコピーライティングのクライアントを獲得するのは少しハードルが高いのでトレーニングが必要そうです。

ひとつに絞ることはない

ただ、私なりに考えた限りでは別にブログとかWenサイトでの集客をやらなくていいわけじゃないと思ってます。クライアントを取りに行くのに躊躇するコピーライターがいるということは、そういったコピーライターへ問い合わせすることに躊躇するクライアントだっているはずです。そういった人たちからのアクセスを集めるためにWebの窓口を用意しておくことは決して無駄ではないはず。

何事も0か1でどちらかひとつの方法だけに絞る必要はないのです。やるんなら両方やっておけばいい、と思ってます。

報酬の決め方

今回のセッションではもうひとつ「報酬の決め方」についても言及されていました。結局、セールスライターとして学び、何らかのコピーが書けるようになったとして、クライアントも運良く見つかったとして、おいくら万円貰えばいいの?という問題です。

「1回100万円デース」

とか堂々と言える人はなかなかいないでしょうし、相場がいくらくらいなのかもわかりません。

「まだ勉強中なのでタダでいいデース」

と言いたくなりますが、そんなことするとタダ働きする羽目になって会社勤めの方がマシだったなんてことにもなりかねません。

大切なことは相手が欲しい結果をまず与えるという考え方です。その商品で相手がいくらくらいの売り上げを上げたいのか、そこをまず聞く。相手が5000万くらいの売り上げを上げたいと考えているのであれば、コピーを書くことでその目標を達成したら10%ください、と交渉する。その方が話を持って行きやすいというのです。

という考え方で常に「相手」の存在を意識してコピーを書いたりクライアントの獲得や価格の交渉をすべき、というお話でした。実際は経費がかかったりするので最初にいくらかお金をいただくという場合もあると思いますが、ストーリーとしてはそんな感じです。