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副業などのお話

会社を辞める意思表示はしました。

隔週で火曜日にJR川崎駅から徒歩10分くらいのところにある心療内科*1へ通っています。2019年2月12日(火)に行ってきました。だいたい心療内科の2回目以降の診察って数分で終わります。

  • 先生「様子はどうですか?」
  • 私「あんまり変わらないです・・・」

というやり取りがあるくらいです。あまり寝つきがよくないのを訴えたら薬を増やしてくれるとのことで少しは寝れるようになるかしら、と期待をしています。単に自宅作業になっているだけで通勤とかがないので身体的な疲労感が少ないことから寝つきが悪いだけなのかもしれませんが。

会社を辞める意思表示

うちの会社は基本的にメールでやり取りするのが基本*2です。IT業界ですし、互いに仕事中だったり移動中だったり状況が分かりませんから会社の欠勤の連絡なども基本メールでするように上から指示が来ています。そういった意味では比較的やり取りしやすい状況ではあります。いちいち電話しなくてもよいのは気が楽です。

ちょうど診察が終わって会社のメールをチェック*3したら「最近どうよ」というメールが来ていたので返信しておきました。その際にやはり自宅での作業をさせてもらっても仕事をしている以上は状況に変わりはないこと、医師や家族とも相談して一度仕事から離れた方が治療のためにはよいだろうという結論に達したことを伝え、会社を辞めたい意向を伝えました。

それ以降、数日応答がないんですが。

まあいろいろ考えてもらっているのかもしれませんし、とりあえず忙しくて放置しているのかもしれません。とは言ってもこちらも病気療養を理由にしている以上は早めに仕事を離れ、一日でも早く回復へ向けて改善していきたいと思っているので、このままズルズルと退職が遅れていくのも病気の悪化を招きかねないと思いますので今日あたり何らかの催促をしてみるつもりです。

医者の反応は

通院したときに先生に「会社を辞めようと思います」と言ってみました。以前にかかったときから言われていたことですが仕事が原因で患った病気である以上は仕事から離れないと治らないということなので、辞めることについては私自身が判断したことなので、それは尊重されるべきだとおっしゃっていました。経済的な側面などの問題もあるため、医者としては軽々しく仕事を辞めろとは言えないのでしょうが、仕事から離れることは病気の回復にとっては良い選択であることは確信を得ました。

ブログのサブタイトルを「41歳で会社を辞めて生きていくための活動記録。」としていますので、この辺の経緯は細かく自分自身の記録のためにも詳細に残していきたいと思います。正直40歳を過ぎて会社を辞めるということは誰でも抵抗があると思いますが、いろいろな方向性を検討しつつ、セールスライティングの勉強も始めていることを踏まえてもなんとかなかなるんじゃないかと思うようにしています。

*1:精神科とかメンタルクリニックとか言い方はいろいろありますが、行っているところが心療内科というのでこの表記で統一しています。

*2:最近はLINEというところも多いですね。業務でお客様とのやり取りはLINEです。社内はメール。メールはもう大昔からずっと使い続けているのでそれになれてしまっているからという意味もありますが、時代に合わせてツールを変えていくのもIT業界ならあってもいいかもしれません。

*3:この辺が社畜っぽい行動なのですが、現状は自宅作業で会社との連絡手段が必要なのでiPhoneから最低限メールは見れるようにしています。