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副業などのお話

12週SW講座2【6】第1週目・1-4 コースの学び方

いくつかセッションを聞いて、それを順次まとめて、という流れで書いています。そのため記事が連続して投稿されたり、プツンと途切れたり、アレコレ。セールスライティング の話以外に会社を辞めるときの話なども書いていくつもりなので、進展があれば随時記事にしていきます。そちらの方が役立つ記事になるかもしれません。

ちなみにこの講座の内容をネットで検索するとかなり同じ話が出てきます。それだけみなさん学んだことをアウトプットするのにブログの記事にすることを活用されてる模様です。私の記事はあくまで自分なりの解釈を書いているので講座そのものの内容はあまり触れていないつもりです。詳しく知りたくなった方は講座を学ばれるか類似の記事を探してみてください。見出しとかのキーワードで探せばすぐにでてきます。

第1週: コピーを学ぶにあたっての、超ベーシックなマインドセット

1-4 コースの学び方

最初なので具体的な話よりもマインドセットや勉強の仕方、心構えなどの話が続きます。ただ、この辺がとても重要な気もします。

今回のキーワードは「好奇心の隙間理論」だと思います。これもネットで検索するとたくさん同じ話が出てきます。

好奇心の隙間理論とは?

要するに「学び足りない」と感じて次から次へと焦って新しいことを詰め込んでいく傾向が人間にはある、ということです。受験勉強などでもそうですが、何かを勉強していくと身につけた知識や技術により、さらに奥深く自分の知らないことが発見できてしまいます。その自分の知らないことをどうしても満たしたくなってまたその部分を勉強し始める。そしてまた新しい未知なる領域にたどり着く。

ある意味人類の科学技術や学術的なことの発展はこの「好奇心の隙間理論」による成果だとは思います。このブログの最初の記事に書いた作家さんである森博嗣さんの「すべてがFになる」のシリーズに登場する犀川という助教授のセリフにも似たような話があります。研究者というのは研究を進めることでまた新しい未知の世界にたどり着き、そしてまたそこを研究する。だから研究は永遠に終わらない。ある意味むなしいものなんだ、という趣旨の話が出てきます。

講座の中では「好奇心の隙間理論」が悪いとは言ってません。キリがないので隙間を埋める作業に走ってしまうと本質を見失ってしまう、と言っています。好奇心の隙間を埋めるのは趣味でやればいいと言っています。

大切なのは完成させること

好奇心の隙間理論に囚われて延々と知識を蓄えていく人も実際には多いんだとか。セールスライティングについてものすごくよく知っていたり、Webで稼ぐ方法論としてアフィリエイトやアドセンスなど知識は多いのに実際には稼いでいない人。そういう人にないのは「行動」です。

荒削りの知識でもセールスレターを書いて世に出せば0点ではありませんが、知識は多くてもひとつもセールスレターを書いたことのない人よりは遥かに価値がある、と言っています。

まとめ

  • 好奇心の隙間を埋めるのは趣味の世界。
  • 講座の目的はセールスレターを完成させること。