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副業などのお話

12週SW講座2【5】第1週目・1-3 セールスライターとは?

セッションにより長いものと短いものがあるので、記事の長さもそれに応じて変化します。その辺はご容赦ください。48時間以内のアウトプットを目指す関係でそれなりに簡略化した記事になることもありますが、後から修正などすることもあると思います。

第1週: コピーを学ぶにあたっての、超ベーシックなマインドセット

1-3 セールスライターとは?

コピーライターはプロモータであるとのこと。その商品に対するプロモーションをする力をつけることがコピーライターの役目です。そのためには多くのことを学ばなくてはなりません。

浅い穴と深い穴

見出しには「浅い穴と深い穴」と書きましたが、ここの記事では学んだことを私なりの言葉で咀嚼することがアウトプットとしての目的なのであえて異なる例で表現すると、サーバサイドのプログラム開発の例で語ることができます。

例えばJavaというプログラミング言語を学ぶとAmazonやFacebookやTwitterといったWeb上で使うサービスを開発することができます。その開発を円滑に行うためのフレームワークと呼ばれる枠組みも用意されています。純粋にJava言語だけを身につけても簡単に動くシステムは作れるのですが、実際にお客様が使用するレベルの高品質なシステムを開発するには単純にJava言語だけを知っているだけでは不足です。

例えばHTMLやCSSといった見た目のデザインをするための技術。そしてLinuxやUnixといったサーバの知識、Apacheなどに始まるWebサーバの知識、そしてデータベースに関する知識やネットワークに関する知識など多岐に渡ります。これらを知らないといざトラブルが発生した時に何が問題なのか判断することができません。システムにより深く精通し、お客様に満足いただくシステムを構築するには単純なプログラミングの知識だけでは不足しているのです。

同じことがコピーライティングでも言えます。

売るための技術である以上、マーケティングやプロモーションのことなど単純にコピーを書くための表面的な技術やテクニックだけではダメだということです。

まとめ

  • コピーを学ぶときはその周辺の知識についても学ばなければ本質的な理解には至らない。