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副業などのお話

12週SW講座2【4】第1週目・1-2 このコースの概要

前回記事に追記しておきましたが、タイトルのつけ方を変更しました。「12週間セールスライティング通信講座 Ver2.0」を略して「12週SW講座2」としてみました。全部アルファベットの頭文字にしてみたり検討してみましたが、しっくりくるものがなかったので、苦肉の策でこのようにしてみました。

第1週: コピーを学ぶにあたっての、超ベーシックなマインドセット

第4回目の学習です。セッションとしては「1-2 このコースの概要」ということで「コピーとは何か」ということについて学びます。

1-2 このコースの概要

まずは「コピー」という言葉の定義からです。コピーというと普通はコピー機、いわゆる複写機をイメージしますが、もうひとつの意味合いとしては「キャッチコピー」のような意味を思い浮かべるのではないでしょうか。講座の中では映画「もののけ姫」のコピーである「生きろ」やコンビニのセブンイレブンの「セブンイレブンいい気分」のような例が挙げられています。このような「コピー」はブランドイメージを表現するものであり、この講座で学ぶコピーではありません。 この講座で学ぶのは「レスポンス型」のコピーです。レスポンスというのは応答という意味です。レスポンスの反対はリクエスト、つまり要求です。要求に対して応答が返ってくるわけです。つまり、コピーを出すことによって何らかの応答や反応といったものがあるコピーのことを「レスポンス型」のコピーと呼ぶようです。ここで言う応答や反応というのは、申し込みや資料請求、問い合わせ、注文などのお客さんからのアクションになります。

反応率の高いコピー

コピーを出して、それに対する応答・反応がどのくらいあったかを数値で分析することができるのがレスポンス型のコピーの特徴です。送った数に対して何件の反応があったかを分析すれば「反応率」「応答率」「成約率」というものが弾き出せます。これを「コンバージョン」ともいうそうです。

反応率の高いコピーを書くことができれば、あとはたくさんばら撒けばそれだけ反応が増えます。広告を買って掲載したり、ブログで集客したりしてより多くの人にコピーを見てもらえれば良いのです。

まとめ

  • レスポンス型のコピーとはお客さんから何らかの反応が返ってくるもの。ブランドイメージを表現したものとは異なる。
  • 反応率の高いコピーを書く。
  • 反応率が高いコピーをたくさんの人に送る。